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海外対応のドライヤーはパナソニックのナノケアがおすすめ!

パナソニック・ドライヤー・海外対応

海外旅行や海外で生活する際に「ドライヤーを持っていくかどうか」で迷う人も多いですよね。

実は、海外のドライヤーは風量が弱かったり、温度が高過ぎて髪にダメージを与えてしまったりするので、できれば日本のドライヤーを持っていく方が安心です。

そして、日本の海外対応のドライヤーでおすすめなのは、パナソニックのナノケアです。

【パナソニック】ヘアドライヤー ナノケア 海外対応
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パナソニックのナノケアは、風量が十分なのはもちろん、髪を乾かすだけでパサパサキシキシの髪もサラサラツヤツヤになります。

そこで、この記事では、海外対応のドライヤーでパナソニックのナノケアがおすすめな理由をご紹介します。

日本のドライヤーを海外に持っていくときに注意すべきこと

電圧が対応しているか

まず、ドライヤーがその国の電圧に対応しているかどうかをチェックする必要があります。

日本の電圧は100V~110Vですが、海外では電圧が異なることが多く、その電圧に対応した電化製品しか使うことができません。

アジア、ヨーロッパ、オセアニアなどでは電圧が200~240Vの国が多くなっています。

たとえば、オーストラリアは電圧が240Vなので、240Vまで対応している電化製品でなければ日本の電化製品をオーストラリアでそのまま使うことはできません。

変圧器を通せば100V〜110Vまでしか対応していない日本の電化製品も使えますが、ドライヤーの場合消費電力が1000〜1200W程度とかなりの消費電力になってしまうので、問題なく使うためにはこの消費電力にも耐えることができる大きくて重い変圧器が必要です。

消費電力に対応していない変圧器を使ってしまうと、ドライヤーが故障したり、冷風しか出なかったりと様々なトラブルが発生する可能性もあります。

そのため、海外にドライヤーを持ち込む場合は、変圧器なしで使える電圧がその国の電圧に対応している製品を選ぶのがベストです。

必要な変換プラグは何か

また、国によってコンセントの形状も異なるので、コンセントに差し込むためにはコンセントの変換プラグも必要になることがあります。

たとえば、オーストラリアのコンセント口はOタイプで日本のものとは異なるので、日本の電化製品を使う際にはコンセントの変換プラグも必須です。

海外対応のドライヤーならナノケアがおすすめ

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海外対応ナノケアのメリット

風量が強くてすぐ乾く

海外対応のナノケアの風量は240Vで使用した場合、1.4 m3/分なので他のドライヤーと比べても遜色ないくらいの十分な風量があります。

日本国内専用のナノケアでも1.3m3/分なので、それよりも風量が強いということになります。

このくらいの風量があれば長い髪でもすぐに乾いてくれるので、髪を乾かすストレスが減りました。

ただ、海外対応のナノケアを100Vで使用した場合は1.2 m3/分しかないので、日本でも使用する場合は若干風量が足りないと感じてしまうかもしれません。

髪を乾かすだけで髪がサラサラツヤツヤになる

ナノケアに一番の魅力は、髪を乾かしただけなのに、髪に水分が戻ったようで髪がサラサラツヤツヤになるというところです。

これは、ドライヤーからパナソニック独自のナノイーというマイナスイオンが出ているからです。

オーストラリアの紫外線で痛みまくった私の髪でもよみがえったので、その効果はホンモノです。

スイッチひとつで海外でも使用できる

海外対応のナノケアは、スイッチを240Vに合わせるだけで、海外でも使用することができます。

重い変圧器も必要なくて、本体も545gと軽いので、持ち運びも楽々です。

海外対応ナノケアのデメリット

冷風の風量が弱い

あえてデメリットをあげるとすれば、冷風の風量が弱いことです。

髪を乾かす際には、まず温風で乾かして、最後に冷風を当てるとキューティクルが閉じて髪がツヤツヤになるみたいなので、私は冷風も必ず使います。

しかし、この海外対応のナノケアは残念ながら冷風の風量がかなり弱くて、そよ風程度の風量しかありません。

変換プラグはCタイプのみ

海外対応のナノケアには、ヨーロッパで使えるCタイプの変換プラグのみ付いてきます。

そのため、Cタイプ以外の国では自分で変換プラグを用意して持っていく必要があります。

オーストラリアのコンセントに対応するOタイプの変換プラグも付いていないので、私は別途購入しました。

もし他にもパソコンや携帯など日本の電化製品を使う場合は、何個かまとめて買っておくのがおすすめです。

海外用変換プラグOタイプ
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パナソニックのナノケアを使った効果

パナソニックのナノケアを使った効果は絶大で、私の痛んだ髪もサラサラツヤツヤになりました。

私はオーストラリアに来て半年くらいはオーストラリアで購入した海外のドライヤーを使っていました。

しかし、あるときヘアカットしに行くと美容師さんから「最近ブリーチしました?」と聞かれるほど髪が痛んでしまいました。

確かにカラーはかなり抜けて毛先なんて金髪かというくらいになっていました。

そこで、ドライヤーを海外対応のナノケアに変えてみたところ、2ヶ月くらいするとぱさぱさキシキシに痛んでいた髪がサラサラツヤツヤになってきました。

美容師さんからも、「なんか髪質が変わってきれいになりましたね」と言われたくらいです。

ドライヤーひとつ変えるだけでこんなに違うんだ…とびっくりしました。

まとめ

海外にドライヤーを持って行こうか迷っている、海外に日本のドライヤーを持っていきたいけど、どれを持っていけばいいか分からないという人には、海外対応のパナソニックのナノケアがおすすめです。

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少し値段は張りますが、それ以上の価値はあります。ぜひこの感動を味わってみてくださいね。

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