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オーストラリアで買える!快適ラテックス枕【Dunlopillo】

睡眠の質は枕に左右される?!

私は枕に並々ならぬこだわりがあり、合わない枕だとてきめんに肩こりと頭痛が発生してしまいます。

他方、夫は全く気にならないようで、どんな枕でも寝心地は変わらないと思っているみたいです。

今回私が夫の住まいに引っ越しするかたちで同居することになったので、必然的に枕も夫が使っていたもの(夫は一人暮らしだったくせにダブルベッドで枕も4つついていました。)を使うようになったのですが・・・

その枕の寝心地が悪すぎて、毎朝肩が凝った状態で目覚めるので、寝覚めが最悪でした。

ちなみに、私が日本で使っていたのは、

マニフレックス ピローグランデ
created by Rinker

だったのですが、これの寝心地が良すぎてもう他の枕では寝れないくらいになっていました。

私は無駄にふわふわしているより若干反発がある方が好みなので、このマニフレックスの枕はちょうどいい感じでした。

オーストラリアで手に入るおすすめ枕

この枕をオーストラリアにも持ってこようかと思ったのですが、荷物が多すぎて断念しました。

そこで、BigWに行って枕をみてみたのですが、どれもただ綿をつめただけのような寝心地の良くなさそうなものばかりでいいものは見つかりませんでした。

次に、SHERIDANに行ってみると、ラテックス枕があり、これなら私が持っていたマニフレックスの枕と似ているかも?と思ったのですが、1つ160ドルくらいとまあまあなお値段です。

そこでeBayで探してみたところ、Dunlopilloというブランドで似たようなラテックス枕が2つで118ドルだったので、こちらを購入してみました。

Dunlopilloの枕には、6種類ラインナップがあって、それぞれ硬さが異なります。

①Medium Profile & Soft Feel
Medium Profile & Medium Feel(Classic)
③Medium Profile & Firm Feel
④High Profile & Medium Feel
⑤High Profile & Firm Feel
⑥Dual Contour Profile & Medium Feel

私はとりあえずClassicの②Medium Profile & Medium Feelを購入してみました。

Dunlopilloの枕が快適すぎる

このDunlopilloの枕を早速使ってみたのですが、とても寝心地が良くて翌朝の肩こりもすっかりなくなりました。

枕一つでここまで寝覚めが違うのかと自分でもびっくりですが、本当にDunlopilloの枕を買ってよかったです。

Dunlopilloのラテックス枕には6種類のラインナップがありますが、このClassicはいい感じの反発で寝返りも邪魔しません。迷ったらとりあえずClassicを購入すれば間違いないと思います。

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注:夫もこの枕に変えましたが、特に違いは感じていないようですので、感じ方、寝心地は人それぞれです。

Dunlopillo Classicにぴったりの枕カバーは?

これは完全に余談ですが、たまたま私のお気に入りの枕カバーがこのDunlopillo Classicにぴったりだったので、ついでにご紹介です。

Noble ノーブル 80サテン ピローケース 43×63 綿100%
created by Rinker

このピローケースは綿100%なのにシルクのような肌ざわりで、すべすべの生地でできているので、寝心地がめちゃくちゃいいのです。

しかも、このピローケースはファスナー式になっているのですが、Dunlopillo Classicには、この43×63のサイズがぴったりでした。

ちなみに、綿の他にポリエステルなどが混ざっていると毛玉ができやすくなるようなので、私はずっと綿100%の布団カバーです。

私はシーツとかけ布団カバーもこちらのシリーズのものを使っていましたが、この肌ざわりはやみつきになります。日本でオーストラリアのベッド用にもわざわざ購入して持ってきたくらいです笑

ノーブル80サテン 【布団カバー4点セット ダブル】 (掛け布団カバー/ピロケース2枚/ボックスシーツ or 敷き布団カバー) 綿100%

まとめ

もし寝具にはこだわりがあるけどオーストラリアだとどこで揃うか分からないという方は参考にしてみてくださいね。

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